【懐かしい人も】フィーバースーパー戦隊



リュウソウジャーの「ケボーン」は、ポルトガル語の「Que bom」らしいですね。

ちなみに、ここ10年で一番好きなシリーズは快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーでした。
どうも、ココ!ぱち編集部です。

フィーバースーパー戦隊light verが2019年12月2日遂にリリース。
日曜の朝はテレ朝固定の皆さんに是非ご紹介したい一台となっております。

戦隊ヒーローがめっちゃ出てくる


フィーバースーパー戦隊には戦隊ヒーローがたくさん登場!

戦隊ヒーローファンだけでなく、
ゴレンジャーからゴーゴーファイブまで登場するので、
アラ還~アラサー世代くらいまで対応してますね!
一つも全く知らないという方は、
ここで少し予習しておきましょう!

秘密戦隊ゴレンジャー


Theスーパー戦隊。
1975年4月5日~1977年3月26日放送、シリーズ第1作。
名乗りは「5人揃って、ゴレンジャー!」。

シリーズ初期には、本作品と『ジャッカー電撃隊』はシリーズに含まない、
という見解もありましたが、現在ではシリーズ第1作とされています。
後続のシリーズに比べると全84話とちょっと長めですね。
本作の女性メンバーは「モモレンジャー」ですが、
「ピンクレンジャーでは子供向け番組には刺激が強い」という理由で「モモレンジャー」に。
ちなみに「モモ」はモモレンジャーを演じた俳優の「太もも」に着想を得ているそうです。
いかにも昭和のおじさん的発想で、どっちもどっちという感が否めません。
キレンジャーはカレーが大好物という設定で、
「黄色はカレー好きのぽっちゃり」というイメージはこの作品から広まったものでしょう。


バトルフィーバーJ

1979年2月3日~1980年1月26日放送、シリーズ第3作。
名乗りは「バトルフィーバー!!(バトルフィーバーJ!!)」。

5人組のグループヒーロー、巨大母艦バトルシャークの登場などの、
後のシリーズで踏襲されるフォーマットはこの作品で確立されました。
特筆すべきはもちろん、マーベル・コミック社と東映の業務提携によって企画された作品であること。
前年1978年にはあの、東映版『スパイダーマン』が公開されています。
一説には、この作品もマーベルのマルチバース(多元宇宙)の一つとして位置付けられており、
本作品の舞台はアース-79203と設定されている...らしいです。
東映版スパイダーマンがマルチバースの一つなのは有名な話ですが、
まさか戦隊ヒーローもマーベル入りしていたとは驚きですね。
ダンスがテーマとなっているので、ぜひ動きに注目していただきたいと思います。

電子戦隊デンジマン

後のスーパー戦隊フォーマットの基礎となる作品。
名乗り口上は「見よ、電子戦隊デンジマン!!」。
1980年2月2日~1981年1月31日放送、シリーズ第4作。

「○○戦隊」という呼称や、変身時のアイテムの使用、
ヘルメットのデザインへのゴーグルの導入、色によるメンバーの区別、
敵怪人を必殺技で倒した後敵が巨大化して、メンバーが巨大ロボットに乗り込み、
ロボットの繰り出す必殺技で再び倒すなどのスタイルはこの作品で確立されました。
構成人数も5人と、一番ポピュラーな形ですね。
バトルフィーバーJに引き続きデンジマンは東映とマーベル・コミック・グループの提携作品であり、
ヘドリアン女王の衣裳はちょっと「死の女神ヘラ」っぽさがあります。
ハルクやシルバーサーファーを登場させる案もあったそうですが、実現しませんでした。
東映版ハルクはちょっと見てみたかったですね。
(東映版スパーダーマンの「地獄からの使者、スパイダーマン」みたいな名口上も生まれたかもしれません...)

太陽戦隊サンバルカン

みんな大好きサンバルカン。
名乗りの口上は、「輝け!太陽戦隊サンバルカン!!」。
1981年2月7日~1982年1月30日放送、シリーズ第5作。

サンバルカンは男性3人で構成されており、女性メンバーが存在しないのが特徴的ですね。
世界征服を狙う「機械帝国ブラックマグマ」に対抗するため、
地球平和守備隊から選抜で組織された特殊部隊という設定です。
前作の電子戦隊デンジマンがベーダー一族を倒した後の世界のお話となっており、
スーパー戦隊の中では例外的に世界観に継続性があるのもポイントです。

超電子バイオマン

1984年2月4日~1985年1月26日放送、シリーズ第8作。
名乗りは、各個人での「ワン」「ツー」「スリー」「フォー」「ファイブ」の後、「超電子」「バイオマン!!」。

超科学によって生み出された物質活性化をもたらす「バイオ粒子」をめぐる戦争により、
滅んでしまったバイオ星の人々が、地球に同じ悲劇を繰り返して欲しくない、と、
地球に自我を持つロボットを送り込んだ500年後の物語。
狂気の天才科学者「ドクターマン」の世界征服を止めるため戦います。
なぜ敵キャラはすぐ世界征服をもくろむのでしょうか。
この作品は「女性戦士が2人」という新要素が導入され人気を博したことでも知られています。

超獣戦隊ライブマン

1988年2月27日~1989年2月18日放送、シリーズ第12作。
5人全員そろっての名乗りは全49話中1回のみ。
個々の名乗り後、「超獣戦隊ライブマン!」。

当時スーパー戦隊シリーズ第1作目とされていた『バトルフィーバーJ』から数えて、
10年目に当たることから、スーパー戦隊シリーズ10周年記念作品として企画された作品です。
前述の通り、今では1作目は秘密戦隊ゴレンジャーとされているので、
本来であればバイオマンが10年目の作品になるのではないでしょうか。

この作品では、敵対組織と戦隊ヒーローたちが友人関係にあります。
元々同じ学校で研究をする学友だった超獣戦隊ライブマンと武装頭脳軍ボルトの戦いの物語です。
変わってしまった友人たちと戦うというのは何だか辛いものがありますね。

恐竜戦隊ジュウレンジャー

1992年2月21日~1993年2月12日放送、シリーズ第16作。
名乗りは、個々人の名乗り後、「恐竜戦隊!」「ジュウレンジャー!」。

ジュウレンジャーは5部族の戦士という設定で、基本的に最もスタンダードな5人構成ですが、
「6人目の戦士」であるドラゴンレンジャーに人気が集まったことから、
翌年以降も「6人目の戦士の登場」が登場することになりました。
この作品からスーパー戦隊シリーズのスタンダードとして定着する形になったのです。
後から登場するパターンの戦士は、
ルパンレンジャーVSパトレンジャーの高尾ノエル(ルパンX/パトレンX)のような、
フィクサー的な雰囲気のキャラクターが多いですよね。

恐竜や魔女など、ファンタジーな要素の多い作品です。
RPGっぽい(ドラクエ風味)な作品にすることで、より子供向けに寄せているそう。
敵怪人が死なない、というのが本作の特徴的なところ。

忍者戦隊カクレンジャー

1994年2月18日~1995年2月24日放送、シリーズ第18作。
名乗り口上は「人に隠れて悪を斬る、忍者戦隊カクレンジャー見参!」。

戦国時代に封印した妖怪をうっかり復活させてしまった忍者が、
クレープ屋を営みながら妖怪封印の旅をするという物語。
ちょっと水戸黄門チックな感じですよね。
前作の『五星戦隊ダイレンジャー』はかなり中華テイストな作品でしたが、
カクレンジャーはシリーズ初の和テイスト強めな作品となっています。

設定も含めてカクレンジャー自体はかなり和テイストですが、
敵怪人はちょっとストリートなデザインでPOPなのも見どころです。
また、今作でリーダーを務めるのはレッドではなく、ホワイトというのも新しいですね。

救急戦隊ゴーゴーファイブ

1999年2月21日~2000年2月6日放送、シリーズ第23作。
名乗り口上は「人の命は地球の未来!燃えるレスキュー魂!救急戦隊、ゴー!ゴー!ファイブ!!出場!」。
出動じゃないんだ...という気持ちになる口上ですね。

ゴーゴーファイブは江戸火消しを祖先に持つ巽家の五人兄妹のチームです。
長男・マトイ(消防士)、次男・ナガレ(化学消防班員兼研究者)、
三男・ショウ(消防ヘリコプター隊員)、四男・ダイモン(警察官)、長女・マツリ(救急隊員)と、
それぞれが人の命を守る仕事をしています。

1999年に放送開始となったことから、ノストラダムスの大予言や、
2000年問題についても触れられており、時代背景を大きく反映した作品です。

フィーバースーパー戦隊




2019年4月にリリースされたPフィーバースーパー戦隊Sが、
12月2日に甘デジとなってリリース!
大当り確率は1/99.9~1/79.9に大幅アップして遊びやすくなっています。

この冬、フィーバースーパー戦隊で熱くなろう!


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