【怖スロ】真夏の怖いスロット特集



日本人は、なぜ夏になると怖い話をしてしまうのか。
怖い話でゾクゾクして涼しくなるから、
というわけではないらしい。
 
お盆になると、彼方の世界から霊魂が帰ってくる。
迎え火を焚いて祖先を迎え入れ、想いを馳せる素敵な行事だ。
しかし、帰ってくるのはきちんと供養されている祖先だけではない。
 
もはや行き場のない無縁仏となった魂や、
怨念を抱いて恨めしくこの世に戻ってくる霊魂もある。
日本人は伝統的に彼らの苦しみを能や踊りで演じ、
こうした死霊の鎮魂を行ってきた。
 
日本における夏の季節は、祖先との交流だけでなく、
怨霊の無念を語る季節、つまり怪談の季節なのだ...
 
 
真夏の怖いスロット...
 
 
ホラーパチンコは一定のジャンルを確立している。
しかし、ホラースロットはどうだろう。
意外と思いつくものは少ないかもしれない。
 
稀にみる猛暑となった今年の夏にぴったりの怖いスロット、
怖スロを少しだけご紹介しよう。
 
パチスロ 闇芝居


『闇芝居』は、都市伝説を題材とした5分枠のショートアニメとして放送された。
パチスロ闇芝居では、ボーナス中1期~3期の本編映像全39話をノーカットで楽しめる。
紙芝居屋さんが被る翁の面が異様な雰囲気を醸し出す。
怖いだけでなくストーリーも楽しめる、夏にぴったりの1台と言える。
 
 
パチスロリング 呪いの7日間


言わずと知れた日本ホラー映画の金字塔。
見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」の謎を追うストーリーと、
貞子のおどろおどろしさはいつ見ても怖い。
呪いの手ギミックが落ちてくる瞬間は何度打っても驚かされる。
 
 


こちらもホラー映画『リング』タイアップ機。
この作品は公式サイトも非常に怖いので是非併せてご覧いただきたい。
 
 
 
パチスロ呪怨


 
この世に強い怨念を残して死んだ女性、佐伯伽椰子が、
その呪いを人々に伝播させるオムニバス形式のドラマ『呪怨』。
打つ者全てに俊雄と伽椰子の怨念が降りかかる1台。
手役物はやはり怖い。
 

パチスロバイオハザードリベレーションズ
 


 
西洋のホラーと言えば、やっぱりゾンビ。
t-Abyssに感染した人間「ウーズ」から逃げ回り、倒し、血がいっぱい出る。
感染者は過剰に水分を吸収した後に浸透圧で異常に膨れ上がる。
グロ怖い作品となっているぞ。
 
 
パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
 




ある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる仁太。
困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる青春懐かし甘酸っぱ秘密基地ストーリー。
明らかに他の作品とはテイストが異なる、
怖いと言うよりも切ないお話だが、夏にはぴったりの1台だ。
 
 

怖いスロット大募集...
 
 
「これも怖スロだろ」「よく考えたらこれも怖い」という1台を見つけた方は、
是非ココ!ぱちに投稿して欲しい!
とっておきの暑気払い演出を待っているぞ。
 
 
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